岳のめざまし体操

岳のめざまし体操は、布団の上で簡単に始められます。
毎日を健康的に楽しく過ごすためにも、日頃から体操して身体を動かす癖をつけましょう!目覚まし体操とは、毎朝起きたらすぐ行うことが秘訣。自律神経や交感神経を目覚めさせてくれるので、朝におすすめの体操です。体操を行うときは、まずカーテンを開けたり、部屋の電気をつけたりして、明るいところで行ってくださいね。
寝ている間の副交感神経を交感神経にチェンジし、血行を促しはっきりと目覚め、動き出す準備をすることで、怪我を防ぎます。ご自分で自由にアレンジを加えていただければと思います。

かかとをアップダウンするイラスト

かかとをアップダウンします

タンスにつかまり立ちをしたら、かかとをUP↑DOWN↓します。

軽めのスクワットするイラスト

軽めのスクワット

頭の後ろに手を組んだら、軽めのスクワットを20回します。

腕を振りスクワットするイラスト

腕を振りスクワット

今度は腕を振りながら、軽めのスクワットを20回します。

布団の端を掴んで脚あげするイラスト

布団の端を掴んで脚あげ

布団の端を掴んで脚をあげ、つま先をUP↑DOWN↓します。

脚を左右に振るするイラスト

脚を左右に振る

脚を左右に振ることで、腹筋(側筋)を鍛えます。20回しましょう。

膝を曲げて脚を上下するイラスト

膝を曲げて脚を上下

膝を曲げて脚を上下することで、腹筋と背筋を鍛えます。20回しましょう。

3点倒立・自転車漕ぎするイラスト

3点倒立・自転車漕ぎ

肩と頭と腕で身体を支え3点倒立をして、頭上で自転車漕ぎをします。

脚を頭の上まで折り曲げるするイラスト

脚を頭の上まで折り曲げる

息を吐きながら、脚を頭の上まで折り曲げキープします。

肩幅腕立て伏せするイラスト

肩幅腕立て伏せ

肩幅の広さで軽めの腕立て伏せ20回×〇セット(呼吸早めに軽く)。ご自身のできる回数で何セットか行いましょう。

腕の幅を広げて腕立て伏せするイラスト

腕の幅を広げて腕立て伏せ

腕の幅を広げて軽めの腕立て伏せ20回×〇セット(呼吸早めに軽く)。ご自身のできる回数で何セットか行いましょう。

深呼吸するイラスト

深呼吸

両腕を思いっきり広げながら、胸いっぱいに息を吸います。両腕を下げながら、空気をお腹(丹田)に下げるイメージで、腹を膨らませてください。空気を全てゆっくり、長く吐き出して、深呼吸を3回繰り返し終了です。最後に、コップ1杯の常温の水(冬は白湯)を飲んでください。